毎日のご飯をもっと美味しく、そして手軽に炊きたい――そんな人に人気なのがPanasonicの炊飯器シリーズ。
今回ピックアップするのは、最新モデルの SR-V10BB-K と、ひとつ前のモデル SR-V10BA-K。
見た目はそっくりですが、実は細かな機能や使いやすさに違いがあります。
この記事では、両モデルを比較しながら、それぞれの魅力やおすすめポイントをわかりやすく紹介します。
『新しいほうがいいの?』『型落ちでも十分?』と迷っている方は、ぜひチェックしてみてください!
👉 さらに、SR-V10BB-Kを購入するなら“お米のサブスク”を組み合わせるのもおすすめ。毎日違う銘柄のお米を楽しめる「Foodable(フーダブル)」とセットで使うレビューはこちらの記事で紹介しています。

基本スペック比較表
| 項目 | SR-V10BB-K(2024年モデル) | SR-V10BA-K(2023年モデル) |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2024年9月1日 | 2023年9月1日 |
| 容量(炊飯量) | 5.5合(約1 L) | 5.5合(約1 L) |
| 炊飯方式 | 可変圧力IH+全面発熱6段IH+加圧追い炊きポンプ「ビストロ匠技AI」搭載 | 急減圧バルブ+全面発熱6段IH+大火力IH+加圧熱風ポンプ「ビストロ匠技AI」搭載 |
| 内釜仕様 | ダイヤモンド竈釜、遠赤ダイヤモンドプレミアムコート、5年保証 | ダイヤモンド竈釜、遠赤ダイヤモンドプレミアムコート、5年保証 |
| 保温機能 | うるおいキープ保温(30時間) | うるおい循環保温 |
| 炊き分け | 銘柄炊き分け(73種類) 食感炊き分け12種類 ビストロ炊飯コース | 銘柄炊き分け(73種類) 食感炊き分け12種類 ビストロ炊飯コース |
| 炊飯時間 | 高速炊飯 27~36分 エコ炊飯 42分 食感炊き分け 43~60分 | 高速炊飯 27~36分 エコ炊飯 42分 食感炊き分け 43~60分 |
| 炊き込みコース | 150g/合 | 75g/合 |
| 予約タイマー | 3メモリー | 3メモリー |
| 消費電力・効率 | 年間消費電力量 約81.1 kWh | 年間消費電力量 約79.2 kWh |
| サイズ/重量 | 幅28.5 × 奥30.1 × 高23.0 cm、約6.3 kg | 幅28.5 × 奥30.1 × 高23.0 cm、約6.3 kg |
| 操作部 | フルドット液晶(反転バックライト) | フルドット液晶(反転バックライト) |

ぱっと見そんなに変わってませんね。
Cocking Daisukeどちらもビストロ匠技AIを搭載してるんだけど。
毎年少しずつバージョンアップしていて、新しいほうはコメの水分量を見てくれるので備蓄米や古米をよく食べる家庭にはSR-V10BBをおすすめします!
この記事を書いている途中に2025年度最新モデルが登場しました。
ビストロ匠技AIがさらに進化してさらにおいしくお米が炊けますよ!
少し高いですがおいしいお米を食べたい人には最新モデルをおすすめします。
SR-V10BB-K と SR-V10BA-K の違い解説
保温性能の進化
SR-V10BB-Kの「うるおいキープ保温」は、AIがご飯の状態を見極め、湿度調整を自動で行うことで30時間美味しさをキープ。保温消費電力量は13.7 Wh/時と効率的です。
SR-V10BA-Kは「うるおい循環保温」を搭載しており標準的な保温力は確保されていますが、長時間保温後のおいしさ持続性は新モデルが優れています。
👉 炊飯器の性能を引き出すには「どんなお米を炊くか」も大切。SR-V10BB-KとFoodableのお米サブスクを組み合わせたレビューはこちらの記事で詳しく解説しています。

炊き込みご飯の対応力
SR-V10BB-Kは、従来モデルの約2倍となる お米1合あたり150 gの具材 を使った炊込みご飯に対応。具材たっぷりの炊き込みご飯が作れる点が大きな魅力です。
SR-V10BA-Kでは従来の75 g/合が上限のため、具材を多めに入れると炊きムラが出やすい傾向があります。
消費電力量と年間電気代目安
- SR-V10BB-K:年間消費電力量 約81.1 kWh → 年間電気代目安 約2,190円(1kWh=27円換算)
- SR-V10BA-K:年間消費電力量 約72.2 kWh → 年間電気代目安 約2,140円
操作部の違い(液晶UI)
SR-V10BB-Kは、液晶画面の視認性や操作ボタンの配置が見直され、使いやすさが向上しています。特に炊飯コース選択やタイマー設定が直感的に行える点が魅力。
一方、SR-V10BA-Kはシンプルな操作部を採用しており、慣れ親しんだボタン配置で迷わず操作できますが、視認性や細かい操作性では新モデルに軍配が上がります。
メリット・デメリット比較表
SR-V10BB | SR-V10BA | |
|---|---|---|
| 保温性能 | 長時間でも美味しさキープ | 標準的 |
| 内釜耐久性 | プレミアムコート&5年保証 | プレミアムコート&5年保証 |
| 炊込み対応 | 具材量150g/合対応 | 具材量75g/合まで |
| 省エネ性能 | 年間電力量81.1 kWh | 年間電力量79.2 kWh |
| 価格 | やや高め | やや高め |
| 操作性 | 液晶UI改善で直感的 | シンプルで慣れやすい |
| Amazonで確認 | Amazonで確認 |
👉 「炊飯器とお米の両方を見直したい」という方は、SR-V10BB-K × Foodableのレビュー記事もおすすめです。

おすすめユーザー
SR-V10BB-K におすすめのユーザー
- 備蓄米などの古米を使うことが多い人
- 長時間保温することが多い人
- 最新機能や安心の長期保証を重視する人
👉 SR-V10BB-Kを「お米のサブスク」とセットで使うと、ご飯ライフがさらに豊かになります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

SR-V10BA-K におすすめのユーザー
- 毎日ご飯を炊く家庭
- 長時間保温することが多い人
- シンプル操作で十分な人
FAQ(よくある質問)
Q1. 炊き上がりに違いはありますか?
A. どちらもふっくら美味しいご飯が炊けますが、長時間保温した後の食感はBBモデルが優れています。
Q2. 型落ちのBAモデルでも十分ですか?
A. 炊飯性能そのものは高く、価格重視ならBAモデルで十分満足できます。
Q3. 両モデルの容量は同じですか?
A. はい、どちらも5.5合(約1L)炊きです。
Q4. 電気代は大きく変わりますか?
A. 年間で50円程度の差なので大きな違いはありませんが、省エネ志向ならBBがおすすめです。
👉 「美味しいお米と一緒に使った感想」を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

まとめ
- SR-V10BB-Kは、最新の保温機能、省エネ設計、耐久性に優れた内釜で、毎日炊飯する家庭に最適。
- SR-V10BA-Kは、型落ちですがそんなに安くありません。
👉 迷ったら、SR-V10BB-Kがおすすめです。
👉 さらに、SR-V10BB-Kと相性の良い“Foodable(お米のサブスク)”についてはこちらの記事で詳しく解説しています。



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