【2025年版】Foodable「オートクッカービストロ」料金・解約ガイド

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忙しい日のごはん作りを“ほったらかし”で。
オートクッカーがあると便利ですが、価格はそれなりに高いし、レンタルのサービスもどうかな?と悩んでいる方も多いはず、今回はそんな皆さんにパナソニックのサブスク Foodable(フーダブル) から「オートクッカービストロ(NF-AC1000)とこだわり調味料コース」コースを分かりやすく解説します。

本体の購入を考えている方、まとまった出費が厳しい方へ
本体の購入価格やレンタルの月額料金、解約条件まで、購入前に知っておきたいポイントを1本にまとめました。

この記事を読んでわかること
  • Foodableとは?仕組みとメリット
  • 「オートクッカービストロ+こだわり調味料」コースの内容
  • 月額2,980円・最低利用36か月などの料金と条件
  • 本体(NF-AC1000)の参考購入価格とコスパ比較
  • 解約・買取・保証のしくみ(中途解約手数料/返却送料)
  • 「買う vs Foodable」どっちがお得か(調味料相場も含めて)
目次

Foodableとは?

Foodable(フーダブル)は、パナソニックの人気キッチン家電を新品レンタルしながら、相性の良いこだわり食材(久世福商店・サンクゼールなど)を定期で受け取れるサブスクのことです。

家電は最低利用期間を満了すると買取ができ、月額は定額で、食材がついているものはマイページから選択が可能になっているサービスもあります。

家電と食材をまとめて試せるのが特徴です。

コース内容|オートクッカービストロ+こだわり調味料

今回紹介するプランはオートクッカービストロとこだわり調味料コースです。

プラン詳細
  • 家電:オートクッカービストロ NF-AC1000(新品レンタル)
  • 食材:久世福商店・サンクゼール等の調味料を2か月ごとに1品選べる
  • 操作/機能のポイント:
    • 独自の「鍋底かきまぜ」でムラなく濃厚に
    • 約2気圧の圧力+1285W高火力で煮込み・炒め・圧力まで一台
    • アプリ連携(キッチンポケット)でメニューを追加
  • スペック抜粋:調理容量2.4L/消費電力1290W/幅33.3×奥行33.6×高さ26.0cm/約8.2kg
Cocking Daisuke

使い方は材料と調味料を入れてスタートするだけ。
「ほったらかし調理」でメインや作り置きがはかどりますね。

オートクッカービストロ(NF-AC1000)の特徴

Point1
3つのテクノロジーで、
本格のおいしさを実現​

Point2
シンプルで使いやすいデザイン

Point3
スマホでメニューが増やせる

選べるこだわり調味料

パスタソース・パスタ全13種

幅広い調味料・だし 全16種

料金・本体価格・最低利用期間

料金と利用期間、解約・買取時の料金についてまとめました。

項目金額・条件
月額料金2,980円(税込・送料込)
最低利用期間36か月
満了後の選択継続(割引あり)/買取/返却
買取手数料(36か月満了後)7,700円(税込)
中途解約手数料(36か月未満)7,960円(税込)
返却送料ユーザー負担
本体参考購入価格(公式)79,200円(税込)
Cocking Daisuke

調味料は2か月ごとに1品(=1年で6品、3年で18品)届きます。
家電は新品で届き、レンタル期間中は通常のメーカー保証が適用されます。
必要に応じて有料オプション「foodable あんしんサポート(200円/月)」の加入も可能ですが、こちらは契約時のみ申し込み可能です。

買うのとFoodable、どっちがお得?(調味料の相場も含めて比較)

では、Foodableでレンタルするのと実際にNF-AC1000を購入した場合どちらがお得になるでしょうか?

調味料も含めて計算してみました。

調味料の価格相場(代表例・税込)

商品名(例)内容量参考価格の目安
風味豊かな万能だし40g(8g×5包)590円
素材の、うまみ引き立つ。毎日だし49g(7g×7包)730円
素材の、うまみ引き立つ。毎日昆布だし42g(6g×7包)756円
久世福の白だし300ml799円
秋田で燻された いぶりがっこタルタル160g670円
万能だしが贅沢に香る ツナマヨソース160g620円
パスタソース(各種)220g600円
和歌山の樽仕込み醤油200ml750円
久世福の信州門前みそ500g860円
信州三原屋 減塩醤油500ml648円

代表10品の平均:約702円/品。=2か月ごとに1品=年間6品=約4,212円相当/36か月で約12,636円相当(18品)/24か月で約8,424円相当(12品)。

コストの内訳と比較

利用方法利用料計算利用料合計含まれる調味料相当額実質本体利用分(利用料-調味料相当)本体の扱い調味料受取数
Foodable 36か月利用+返却2,980円×36か月107,280円12,636円94,644円返却(手元に残らない)18品
Foodable 36か月利用+買取107,280円+買取7,700円114,980円12,636円102,344円所有に切替18品
Foodable 24か月利用+中途解約2,980円×24か月+解約7,960円79,480円8,424円71,056円返却12品
本体を買い切り購入79,200円79,200円所有0品
本体を買い切り+同等調味料購入79,200円+12,636円91,836円12,636円79,200円所有18品
Cocking Daisuke

本体価格が約8万円なのでサービスを利用するとやはり高くなってしまいますね。

まとめ
  • 本体だけのコストなら買い切り(79,200円)が最安。
  • 調味料も楽しみたい/初期費用ゼロの柔軟さ重視なら、Foodableは「総支払額は増えるが、調味料分を差し引けば実質本体利用料は大きな差がない」のが特徴。
  • 短期(~24か月)で一度手放したい場合、Foodable中途解約でも本体購入とほぼ同等レベルになります。

解約・買取・保証|注意点をチェック

  • 解約手続き:マイページから可能。36か月未満の解約は中途解約手数料(7,960円)が発生。機器は返却、返送料は自己負担。
  • 満了後の選択:
    1. 買取(7,700円)…以後は自分の所有物に。
    2. 継続(1か月単位)…割引(最大25%)が適用されるコースあり。
    3. 返却…不要なら返却して終了。
  • 保証:通常のメーカー保証に加え、「foodable あんしんサポート(200円/月)」で物損時の修理費の7割を補償(上回数あり)。加入は申込時のみ。

解約前に未使用の“食材引換権利”があれば先に引き換えを。解約申込み後は権利が無効になります。
返却は届いた箱でできるのが基本ですが、紛失時は別途梱包費用がかかることがあります。

メリット・デメリット

Foodableのメリットとデメリットを簡単にまとめました。

メリットデメリット
初期費用ゼロで最上位級の自動調理鍋を試せる
2か月ごとに1品の調味料が届き、少しずつレパートリーが増える
満了後は買取/継続/返却を選べる
総額は買い切りより高い
36か月の最低利用期間は短期派には長め
解約時の返送料は自己負担
Cocking Daisuke

価格だけを考えて購入するのであれば買い切りのほうが間違いなく安くなります。

こんな人におすすめ/向かない人

おすすめ
  • 共働き・育児中など時短が最優先の人
  • 新しい調味料を少しずつ試したい人
  • 初期費用を抑えて高性能鍋を使いたい人
おすすめしない
  • 調味料は自分で選びたい、家電だけ安く手に入れたい
  • 3年以内に買い替え予定がある

申込み手順(かんたん3ステップ)

以下のページから簡単に申込できます。

STEP
公式サイトでコースを選択
STEP
会員登録→申し込み
STEP
家電・食材が届く(以降は2か月ごとに調味料が届く)
Cocking Daisuke

申し込みは数分で完了。初回は配送日時の指定ができない場合がありますのでご注意下さい。2か月目以降はマイページから調味料を選べます。

よくある質問(FAQ)

途中解約できますか?

可能です。36か月未満は中途解約手数料7,960円がかかり、機器返却・返送料自己負担です。

満了後の買取はいくら?

8,000円(税込)です。買い取ると食材のみの定期購入へ切り替えも可能。

調味料はどのくらい届く?

2か月ごとに1品。3年利用で18品受け取れます。

まとめ(結論)

料理の手間を減らしつつ、本格的な味を手軽に」がこのコースの強み。本体だけ安く欲しいなら買い切り、体験価値と柔軟性を優先するならFoodable。あなたの使い方に合うほうを選べば失敗しません。

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